2018/01/22

~冬の南仏の魅力~ マントン観光 「レモンの国」でお土産探し

Bonjour ! スタッフMikiです。

冬の南仏観光、Niceの他に
Menton(マントン)という街も訪れたのでご紹介します。

ニースから東へ約25kmに位置しイタリアとの国境沿いにある街、
マントンに来るのは今回で2回目でしたが、
前回は真夏の太陽と暑さでバテてしまい(ニースの時同様)、
ゆっくり観光を満喫できませんでした。

今回リベンジがてら12月に訪れたのですが、
外気温は10℃とはいえ強い風が吹き荒れていたので、
体感温度はとても寒く感じました。

それでもうだるような暑さよりはマシ!
観光を楽しむ気満々でマントンの中心街を歩いて回りました。

 この写真を撮ったのは午後3時半ぐらいでしたが、
すでに薄暗いですね。見えづらくてすみません。

こちらのお店に立ち寄りました。
南仏といえば石鹸&香水、そしてマントンといえばのレモン!
レモン型の石鹸がとてもかわいいですね♪フレッシュで良い香りがしました。

こちらはブルターニュ地方の銘菓、クイニーアマン Kuign Amannが美味しい
Maison LARNICOLというお店です。近年全国的に店舗数が増えています。
様々なフレーバーのクイニーアマン、焼き菓子、チョコレートがありました。

店頭に積まれている、これはなんでしょうか?
実はこれ、フランス人が大好きな焼きメレンゲです。
Meringue Géant(ムラング・ジェアン=巨大なメレンゲ)と書いてあります。
サクサク甘くておいしいですが、口の水分を全部持って行かれるので、
飲み物と一緒に食べるのをお勧めします(^^;

 こちらのお店、エレガントな雰囲気につられて立ち寄りました。
マントン名産のレモンを使った加工食品&グッズの専門店です。
レモンのリキュールやレモンベースのお菓子が豊富にありました。
店内に柔らかく漂うレモンの香りがたまりません。

私が今回買い物をしたお店はこちら!
Au pays du citron(レモンの国で)という店名です。
レモンのシロップ、レモン風味のオリーヴペースト等を購入しました。
ほとんどの商品を試食することができるので、嬉しいですね♪

お店の中に入ってみましょう。
レモン入りのジャムが豊富にそろっており、
下に並べてあるものはすべて試食用です。全部味見したくなりますね!

こちらはシロップやオイルなどのコーナー。
ライトを浴びて美しく陳列されていると思わず近寄りたくなります。

お店の奥に工房があるようですが、
このようにガラス張りなので製造過程を見ることができます。
 品質に自信があるからこそのパフォーマンスですね!

中心街の散策を楽しんだ後は、
海沿いで開かれていたマルシェドノエルを見て回りました。
前回のマントンの記事はこちらをご覧ください。

オフシーズンの南仏は観光客が少なめで散策しやすいので、
人混みが苦手でゆっくり観光を楽しみたいという方にはお勧めです♪
ぜひ冬のNice, Mentonへ出かけてみてくださいね。
 
 
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2018/01/19

Les Français et le sumo~フランス人と相撲~

Bonjour, cest Yohann.


Je profite du fait que le premier tournoi de sumo de lannée commence à Tokyo dans une ambiance tendue suite aux différents scandales récemment révélés pour vous parler du rapport des Français avec ce sport.

Beaucoup connaissent ma passion pour le sumo que je suis avec le plus grand intérêt, mais quand je dis à des amis que cest lune de mes passions, jentends souvent des rires et des phrases du genre : «cest un sport dobèses» ou «tu es comme lancien Président».

Cest vrai que les premières images sont assez peu séduisantes : nudité, surpoids, coiffure étrange, cérémonies incompréhensibles Les Français ont découvert le sumo avec Jacques Chirac en 1995. Alors tout juste élu Président de la République, il a invité les lutteurs à faire un tournoi à Paris Bercy. Cet événement rarissime avait même été retransmis à la télévision!

Pendant de nombreuses années, les tournois étaient diffusés en France sur une chaîne payante du câble, mais ils avaient ensuite complètement disparu. Pour les amateurs de sumo, il était devenu très difficile de suivre lactualité des combats, mais depuis un an, le sumo est enfin de retour à la télé française. 

La popularité du sport national japonais grandit dans lHexagone. Bien sûr, beaucoup de téléspectateurs continuent de découvrir les nombreux rituels shinto qui précèdent les matchs, mais les Français restent très curieux pour essayer de mieux les comprendre.

Petit à petit, limage du «sport dobèses» est devenue «un sport de tradition et de respect». Dailleurs, on rencontre de plus en plus de Français au Kokugikan qui viennent voir les combats. Il nexiste actuellement quun seul club de sumo amateur dans le pays situé à Paris mais peut-être que dautres ouvriront dans le futur si sa notoriété continue de croître.
  


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2018/01/18

今年のガレット・デ・ロワはグルテンフリー

Bonjour ! スタッフMikiです。

私は毎年1月6日に必ず
Galette des rois(ガレット・デ・ロワ)をいただきます。
皆さんはもう召し上がりましたか?
フランスの1月といえば、このお菓子ですよね!

ガレット・デ・ロワの歴史はこちらからどうぞ!
http://info.ensemblefr.com/fete.html

バターとアーモンドの風味がたまらないガレット・デ・ロワ、
私も大好きですが、お店で買うものは甘すぎて胃がもたれるので、
数年前から自分で作るようにしています。

自分で作る?大変じゃない?
と思われそうですが、材料は
市販のパイ生地・卵・アーモンドプードル・砂糖・ラム酒の5点だけ!
誰でも簡単に、しかも低価格で作れてしまうんですよ。

レシピもネット上にたくさんあり、簡単に検索できますから、
皆さんにもぜひチャレンジしていただきたいです。

さて今年のガレット・デ・ロワ作りですが、
なんと私はグルテンフリーのガレットに挑戦しました!

その理由は、ガレットを振舞う予定だった招待客の一人に
グルテンアレルギーの方がいらっしゃったからです。

近年グルテンアレルギーの方が増えていますよね。
その方は少しでもグルテンを摂取してしまったら最後、
救急病院に行かなければならないほどのレベルだそうです。

小麦粉たっぷりのガレット・デ・ロワ…
作るのをやめようかどうしようかと悩んだのですが、
せっかくの1月6日。
皆で楽しくガレット・デ・ロワを食べたい!
と思った私はネットでグルテンフリーのレシピを探したのですが
ヒットしなかったので、ダメもとでオリジナルレシピに挑戦しました!

グルテンフリーのお菓子作りは正直、すごく難しいです。
グルテン特有の粘り気は生地のつなぎになるので、その成分がないと
お菓子をうまく形成できなかったり、膨らまなかったり、
見た目が良くても味にコクがなかったり…

失敗したらお店に買いに行こうと覚悟を決めて臨んだところ…
どうでしょう?
なんと大成功!自分でもびっくりです!
パッと見はUFOみたいですが、きれいにできました。
王冠はアルミ箔で手作りしましたよ。

ナイフを入れてみましょう、中はどうなっているでしょうか?
Frangipane(フランジパンヌ=アーモンドプードル、バター、砂糖を練ったもの)
が美味しそうです。フェーブは大豆を使用しました。

皆びっくりして、とても喜んでくれました!
そしてフェーヴを当てたのはゲストのマダム(グルテンアレルギーの方)!
彼女を思ってガレットを前日から仕込んだので嬉しかったです♡

砂糖を少なめにして甘さ控えめにしたところ、皆から
「こんなにおいしいガレット・デ・ロワは
今まで
食べたことがない!」
絶賛してもらい感無量、頑張って作った甲斐がありました!

グルテンが入っていないぶん、あの独特の胸やけ感が無いので
さわやかに食べ進めることができ、皆たくさんお代わりしてくれました。

というわけで、ガレット・デ・ロワは簡単に作れて失敗無し、
皆に喜ばれるとても美味しいお菓子ですので、
来年はぜひ手作りにチャレンジしてみてくださいね(^_-)-☆


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2018/01/17

南仏、シャガール美術館に行ってきました!

Bonjour à tous ! スタッフMikiです。

先月小旅行で南仏のNice(ニース)を訪れたのですが、
中心地から遠くない場所にあるシャガール美術館に行ってきましたので、
その時の様子を写真つきでレポートいたします。

正式名称は「国立マルク・シャガール聖書の言葉美術館」。 
Musée National Message Biblique Marc Chagall

以前、Parisのオペラ座(Opéra Garnier)を見学したときに、
シャガールの美しい天井画に圧倒され、

「このような素晴らしい絵を描く画家のことをもっと知りたい!」
という思いがずっとあったので、今回は気合を入れて期待を胸に向かいました。

地図で場所を確認したところ、シャガール美術館は
ニースの中心地から歩こうと思えば歩ける距離。

しかし、地形を見るとどうやら小高い場所にあるようで、
調べたら徒歩で30分ほどかかるみたいです。

いい運動になりそうですが、その後出かける予定もあったので、
今回はレンタカーで向かいしました。
ニース中心地が少し渋滞していたせいで、15分くらいで到着しました。
他のアクセス方法としては、市内から美術館までバスも出ています。

美術館が佇む場所は、ニースの「超」高級住宅地の中でした!
(この豪邸見学もなかなか楽しかったです。)



入り口は意外とこじんまりしていましたが、
中に入るとご覧のとおり、とても開放感があります。

マルクシャガールからこちらの美術館に
1966年に寄贈された絵画はいずれも大型で、大変見ごたえがあります。

見学の際は音声ガイドを無料で借りることができ、日本語版もあります。
美術館自体は4つの部屋で成り立っており、音声ガイドを借りたら45分程度、
借りない場合は20分程度で見終わります。
(絵画を見学する時間は個人差がありますが、美術館としては規模は小さいです。)

こちらのお部屋はなんでしょうか?
シアタールームです。シャガールの生涯や人柄に触れる映像が見れます。
ここでじっくり映像を鑑賞した場合、先ほどの見学時間に+30分くらいでしょうか。
シャガールのステンドグラス「天地創造」が美しいですね。

シアタールームを出て見学を続けます。
ロシアに生まれ、フランスに亡命し、その生涯をフランスで終えた
シャガールの美しい宗教画の数々に様々な思いが旨をよぎります。

中庭には大きな壁画もあります。
「預言者ユリア」という名の、実はモザイクです。近くで見るとわかります。


美術館の庭にはカフェもあります。
Service non stopと書いてあるので、いつでも立ち寄ることができます。
メニューを読み込むと、軽食もいただけるようです。

こちらのカフェはご覧の通り、緑に囲まれています。

シャガールが生前に建てたというこの美術館。
彼の作品を心行くまで堪能した後、このテラスで一つ一つを思い出しながら
ゆっくりカフェを飲む…心豊かな時間が過ごせそうですよね。

美術鑑賞がお好きな方にはお勧めです、
ニースへご旅行の際はぜひお立ち寄りくださいね(^^)

住所:Avenue du Docteur Menard, 06000 Nice, France
開館時間:1000~1800(~1700111日から430日) 
休館日:火曜 (事前にHPでチェックしましょう)
http://jp.france.fr/ja/discover/40264


シャガール美術館レポートいかがでしたか?
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